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武蔵一族 中部地区支部長の連絡忍 千(sen)の忍活日記です。

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産経新聞 伊賀版 『NINJA LOGY ~ミステリーツアー~』

またもや今更な
メディア掲載情報です!

伊賀忍術研究会上忍、
そして植物学の我が師匠であらせられる
池田裕先生が記事を書かれている、
産経新聞 伊賀版『NINJALOGY(ニンジャロジー)』のコラムに
ミステリーツアーの報告記事が掲載されました(>▽<)

しかも2回!

そしてブログに書くの超遅れたしっ!!

【第一弾】FBを駆使する現代忍者(掲載日:2/4)

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あっこの写真はっ!
7e7054e6.jpeg
しころ姫と私ばーん!

載せて頂きました♪

文字小さくて読めないと思うので
内容書きます!


~以下転載~

 FBをやっていますか?
 「もちろん」と言うなら情報に敏感な人だろう。

 FBはフェイスブック(Facebook)の略語。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の中でいま最も人気があり、一昨年にはユーザーが世界中で8億人を超えたという。

 私も昨年、訳あって始めた。すると、面白い。ハマった。
FBは情報の収集と発信の両方に威力を発揮する。
「現代の忍者」はFBを修得し、駆使することが必須だろう。
FBには、会員同士のメッセージ交換や写真やコメントを公開できる機能、
趣味や地域をテーマに交流できるなどさまざまな機能がある。
しかも日本だけでなく世界に対しても同様に可能だ。
FBは強力な現代の狼煙(のろし)といってもいい。
公開の場合は、情報を友達からその友達へ次々と配信できる。

 FBで先日、三重大学の先生による忍者講演会の終了後、
私の独断で「伊賀忍者ミステリーツアー」というイベントを企画した。
 「忍者がかかわった地を忍者研究家が案内。薬草も学べます。先着10名」。
と書き込んだところ、すぐに20人以上から「いいね」と返信があった。
そして、5人が応募。全員が伊賀圏外にいる人だ。
埼玉の「しころ」、静岡の「H」、愛知の「千」、津の「豹捕(ひょうどる)」、京都の「伊蔵」。全て”シノビネーム!だ。全員が忍者を自称する。

 ツアー当日、しころさんと千さんは、忍者衣装でやってきた。
気合が入っている。冬の寒いさなかによくやると思うが。
忍者を自称する人々は、何か感覚が違うのかもしれない。
私もそうだろう。「類は友を呼ぶ」だ。
Hさんは静岡大学の学生。歴女というより忍女だろう。
新幹線を使ってわざわざ伊賀までくるのだから。
豹捕は三重大学に留学するロシア出身の忍者ファン。

 今回のツアーは伊賀北部に位置する旧阿山町のコース。
実は私は忍者にかかわった地のデータベースを作っている。
そのための写真が必要になった。一人でなく、みんなでワイワイと参加する方が楽しいと思い企画した。事実、みんな子供のようにはしゃいでいた。
忍者ゆかりの寺に行くと、しころさんと千さんが、いきなり床下に頭を突っ込んだ。
「何するの?」と聞くと、「忍者は床下から侵入して情報を得ていたので、自分たちもと思った」という。面白い。
阿山ふるさと資料館や天正伊賀の乱の際に忍者が立てこもった雨乞山も案内した。
このようなツアー。将来的には旅行会社に提案すれば、多くの人が集まるのではないかと思う。

 私はFBを使う際、意識して忍者情報を英語で発信する。そのため、海外の忍者ファンから「友だちリクエスト」が多い。

 FBを使ったことがない人も、始めたらどうだろうか。さまざまな「現代の忍者」と友達になれるかも。


【第二弾】素晴らしい忍者遺産(掲載日:2月某日)

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お昼ご飯後の集合写真!
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~以下転載~

 フェイスブック(FB)を利用して「伊賀忍者ミステリーツアー2」をまたもや企画した。
 「忍者がかかわった地を忍者研究家が案内する」というコンセプトは同じだ。

 前回と同様、三重大学人文学部教授による忍者講演の終了後、ツアーを開始。
今回は前回のメンバーに、さらに6人が加わる盛況ぶり。
しかも、11人中6人が忍び装束だ。
ノリはいいが、間違いなく相当に”変な”一団だろう。
もっとも本人たちはそんなことは全く気にせず、飄々としているが。

 まずは顔合わせ。知らない者同士だが、忍者という共通点ですぐに盛り上がる。
密会場所は名阪国道大内インター近くにある、かつて伊賀忍者について執筆するため司馬遼太郎氏が立ち寄ったレストラン「花の木」。
前回も紹介した学生のHさんは、試験の最中にもかかわらず参加してくれた。Hさんはすべての司馬作品を読破するほどの大ファンだ。「司馬さんが使った座席がここ」と話すと、すぐにスマートフォンのカメラで撮影していた。

 今回のツアーは伊賀市北東部の旧伊賀町エリア。
まず一行を白藤の滝に案内した。ミステリーツアーはミステリアスでなければいけない。
「地元の伝承では、この滝で忍者が修行していた」と言うと、みんな滝をバックにポーズを決めて写真を撮る。
次に、伊賀者子孫の澤村家を訪ねた。
樹齢数百年のケヤキなど様々な樹木と石垣で囲まれた茅葺きの屋敷には、全員が圧倒され、かたずをのむ。
さらに、天正伊賀の乱で戦った忍者を供養した壬生野城跡内の五輪塔を見て、全員が黙祷。
そして、すぐ近くの春日神社だ。この神社は澤村家の氏神で、梅が枝の手水鉢と相撲の絵馬が有名だ。”弾丸ツアー”だったが、みんな満足したことだろう。
地元・伊賀市馬場からの参加者がFBにコメントをくれた。
 「今日のフィールドワーク、本当にありがとうございました。短い時間の間にたくさんの場所を案内していただきありがとうございます。(まさに忍者の電撃作戦的なフィールドワークでした)白藤の滝や福地城跡…好きな場所でしたが一人で行ってわからなかった数々のことを知ることができました。(中略)たくさんの忍者の皆さんとお知り合いになれて本当に良かったです」

 私は、ツアーコンダクターになった気分で、参加者に喜んでもらえるように案内をした。今後は参加者の感想や反応を分析し、ツアーを検討したい。

 それにしても、伊賀には今もさまざまな忍者関連施設がある。先祖が私たちに残してくれた素晴らしい遺産であり、確実に構成に伝えていきたいものだ。

 

~以上記事~


先生ったらまるで一般人のような目線で記事書いちゃってっ(><)
先生は装束来ていだけで、参加者の中では一番マニアックなくせにー(><)
私としころ姫、完全に変な奴じゃないかーヾ(‐‐;)ノ(まあ、否定はしないけど…)

と、言いたい放題書けるぐらい、
ミステリーツアーのおかげで先生とも仲良しになれましたヽ(*´▽`)ノ


@ 私の目標 @
『自他共に認める本物のくのいちになること。』

これは以前からずっと思ってたことなのですが、

現代において、『本物の忍とは?』
という問に対する答えって、
人によって全然違うと思います。

この話書くと長くなるので
詳しくはまたの機会にしたいと思いますが…。

とりあえず、
自分の中で何が『本物』かというのを
見つけていきたいと思います。


完全に変な人扱いだったけど(笑)
こうやって記事にして頂けるのはとても嬉しいです!

ツアー楽しかったです!
これからも楽しみにしていますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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無題
本当に変な人扱いで面白いねw
床下のくだりはどう見ても怪しいと言わざるを得ないw
でも相変わらずのご活躍、さすがですっ!
来週末の忍活も手柄を立てましょうぞ!
  • 嵩丸 さん |
  • 2013/02/23 (08:24) |
  • Edit |
  • 返信
Re:無題
覗いてはしゃいだのは確かだけど、
同じように進入しようとしたわけじゃないしっ><
来週末一緒に忍活できるの楽しみにしてるねー!
  • from |
  • 2013/02/23 (23:22)
  
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三河の国在住のくのいち、千と申します。
東京都を拠点として活動する、武蔵一族の連絡忍として所属しています。
'13年4月より、中部地区の支部長を拝命しております。
普段は一般人に紛れて生活しています。
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